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医療の現場における患者からの見え方

医療の現場ではどのようなことが行われているのか。
一般的には患者が受診し、診察を受け、必要に応じて入院か通院というところだろう。
または急患で運ばれてくる、このどちらかだろう。
ではどちらにしろ病院で診察を受けたり入院したりした時、全ての患者が良い対応を受けられた、と感じられてるのか。
答えは否だろう。
ある程度お金のある人なら入院の際、個室に入れたりするかもしれないが一般的には大部屋だろうし何しろ入院は常に時間制限が伴う。
そこはどんなに偉い立場でお金があっても、だ。
一方、診察の際も「真面目に話を聞いてくれなかった」と感じ不快な気持ちになった人もいるだろう。
医療の現場は医者や看護師らスタッフと患者との需要供給によって成り立つと考える。
どんなに優秀な医者や看護師が配置された病院があっても患者がいなければ経営は成り立たないし、病にかかった患者が治りたくても病院がなければなかなか回復しないだろう。
お互いがいい気持ちで1回1回の受診を終えたいものだ。
そのためには患者はわがままをいい続けたりせず、医者もその1回1回の受診に誠意ある対応を心がけるべきだと考える。

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