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医療について考えるときに思い出す漫画

医療が進んで非常に高度な治療が受けられる時代になってきているからこそ、人を助けるという心を医療従事者には持っていてほしいという気持ちがあります。
医療について考えるときに、思い出す漫画があります。
それは手塚治虫先生が書いたブラックジャックという漫画です。
この漫画は、まさに心というものが医療と結びついているという事が伝わってくるものです。
お金や、名声ではなく、命を救うという事、それが大切だというのを思い出させてくれる素晴らしい漫画だと思います。
また、ブラックジャックによろしくは、佐藤秀峰先生が書いているこちらは現代の医療現場をまざまざと示している漫画です。
本当にこういった内容が、日々の大学病院などでは怒っているのかと、びっくりさせられるような内容が満載です。
ですが、非常に長い労働時間であったり、緊迫した場面が日々続いているという現場は、きっとこんな状態なのだなと実感させられます。
人間の命と向き合う仕事だからこそ、労働条件の改善などがしっかりと行われることを希望してしまいます。

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